今回、私のお客様が団体下見の為に長崎軍艦島を1泊2日で行かれてきました。お写真も頂きましたので簡単にご案内させて頂きます。

長崎軍艦島は明治から昭和(昭和49年、1974年)まで海洋炭鉱の町として栄えました。一時は人口密度が東京と変わらないほどだった様です。2015年国際記念物遺跡会議(イコモス)によって軍艦島を構成遺産に含む「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」が世界文化遺産として登録されました。それ以来、観光で訪れるお客様が増えています。

 

 

 

 

 

現在、軍艦島(端島)に上陸出来るツアーが4社によって催行されています。午前9時頃からと午後1時頃で5社に時間が割り当てられて上陸ツアーが行われています。船会社によって特色もありますのでどちらの会社にされるかは各社のホームページをご覧ください。また、上陸は出来ないものの時間の制約がなく貸切で運行している船会社もあります。
1.シーマン商会
2.軍艦島コンシェルズ
3.やまさ海運
4.軍艦島クルーズ
5.第7ゑびす丸
お値段は各社3900円前後(第7ゑびす丸のみ発着場所が違い、長崎市内から約1時間かかります)各社、上陸率、船の形も違います。また船は常に混雑していますので必ず予約されることをお勧めします。今回は軍艦島クルーズ会社のブラックダイヤモンドに乗船。

 

 

 

 

 

ブラックダイヤモンドは軍艦島クル-ズでもひときわ目を引く船体です。200名収容でき比較的大き目な船です。お値段は3900円。自社ホームページで簡単にご予約も可能です。観光後、お客様はお決まりの長崎のお食事や夜景をお楽しみになられた様です。