フィリピンのドゥテルテ大統領は、3月16日21:00頃、
コロナウィルス拡大の防止策を拡大する発表を行いました。
具体的な措置として、3月17日よりルソン島内すべてに適用となります。
・外国人(日本人)は、3月17日の0時00分より72時間の間に、フィリピン国外に出るか、国内に残る場合は4月12日まで国外に出ることは出来なくなる。
・夜間の外出禁止令(20時00分から5時00分までの間) 医療事業者、警察、夜勤勤務者は、ID等などの照明書が必要。
マニラの街中は、交通量も減り、渋滞等はほとんど発生していません。
各所で迷彩服を着た警察官が検問に従事しています。
カラオケ等の夜間営業するお店が営業できなくなったりしますので多くのフィリピン人が収入源を失ったりします。治安の悪化が懸念されます。

〇セブパシフィックは、3月20日から4月14日までの間、国内線全便運休となります。
〇在フィリピン大使館は、3月17日より臨時休館と発表しまましたが、臨時休館の案内を取り消し、開館することになりました。
〇首都圏にあるカジノは営業停止となります。

以上、欧州エキスプレス社より

コロナウィルスの一日でも早い終息を願います